コインロッカーのサイズの選び方
駅のコインロッカーは事業者が違ってもサイズ区分がほぼ共通で、小さい方からSS・S・M・L・LWの5種類です。掲載中の817箇所を集計すると、どのサイズがどれだけ設置されているかがはっきり分かります。
| サイズ | 内寸 | 料金 | 設置駅 |
|---|---|---|---|
| LWサイズ(特大・スーツケース対応) | 342〜355×575〜663×843〜1135mm | 900〜1900円 | 21駅 |
| Lサイズ(大型) | 34×65×86cm | 300〜1500円 | 373駅 |
| Mサイズ(中型) | 34×65×50cm | 200〜1300円 | 376駅 |
| Sサイズ(標準) | 34×65×33cm | 100〜1000円 | 391駅 |
| SSサイズ(小型) | 34×65×15cm | 400〜800円 | 248駅 |
スーツケースはどのサイズに入るか
スーツケースは縦置きで入れるため、効いてくるのは高さです。Lサイズの内寸は高さ86cmで、これは航空会社が預入手荷物として扱う3辺合計158cm級のスーツケースがぎりぎり収まる高さにあたります。
- 機内持込サイズ(高さ55cm前後・容量40L以下)はMサイズ(高さ50cm)だと入らないことが多く、Lサイズが確実です。
- 預入サイズ(高さ70cm前後・容量70〜90L)はLサイズに収まります。それより大きい場合はLWを探すことになります。
- SSサイズは奥行き15cmしかなく、書類やカメラ、折りたたみ傘といった薄い荷物向けです。バックパックは入りません。
迷ったら1つ上のサイズにする
ぎりぎりのサイズを選ぶと、扉が閉まらず入れ直すことになります。SからMは1,000円と1,100円で差は100円しかありません。荷物を測って悩む時間を考えると、1つ上を選んだ方が結果的に得です。
Q. 表示されている個数は空いている数ですか?
A. いいえ。設置されている個数です。空き状況はリアルタイムに変わるため当サイトでは扱っていません。現地でご確認ください。