改札内と改札外、どちらのロッカーを使うべきか
同じ駅のロッカーでも、改札の内側にあるか外側にあるかで使い勝手が変わります。当サイトで改札の内外が判別できる698箇所の内訳は、改札内が233箇所、改札外が465箇所です。改札外の方が多いのが実情です。
改札内が向いている場合
- 乗り換えの待ち時間に荷物を置きたいとき。改札を出ないので運賃が余分にかかりません。
- 同じ駅に戻ってきて、そのまま電車に乗る予定のとき。
- 駅が広く、どの出口に出ればいいか分からないとき。改札内なら出口を決めずに預けられます。
改札外が向いている場合
- 駅の周辺を観光してから荷物を取りに戻るとき。改札内だと入場券か初乗り運賃が必要になります。
- 別の交通機関(バス・別会社の路線)に乗り換えるとき。
- 荷物を取りに来る人と待ち合わせるとき。改札外なら切符を買わずに合流できます。
見落としやすい注意点
改札内のロッカーに預けたまま改札を出ると、取りに戻るのに再度の入場が必要になります。特に大きな駅では、改札内でも別の改札口からは行けない場所があります。当サイトの各ロッカーには「改札内 メトロポリタン口」のように改札の内外と目印を載せているので、預ける前に確認してください。